ドローンでスノーボード撮影をする際の注意~手頃な価格の通販~

Kirakirashopでは通販で手頃な価格の「Tello」をお届けしています。空撮時にはぜひお役立てください。こちらでは、ドローンでスノーボード撮影を検討している方に向けて、撮影時の注意点をご紹介します。空撮はスキー場以外でも注意したい点がありますので、安全面に配慮しながら空撮を楽しみたい方は、ぜひご一読ください。

スキー場でスノーボード撮影などをする際の注意点

スキー場でスノーボード撮影などをする際の注意点

規制を確認してスキー場の許可を得る

ドローンが200g以上の場合、航空法により飛行条件が細かく定められています。ただ、kirakirashopが通販お届けする「Tello」は、プロペラとバッテリーを含んでも重量は80gのため、航空法の適用とはなりません。

コンパクトなドローンにも適用となる規制としては、他人の私有地でドローンを飛ばしたり、人口密集地域やイベント開催場で飛ばしたりする場合があります。これは事前に許可・認証が必要になるため注意しましょう。

もちろん、スキー場もドローンを飛ばす際には許可を取ることがマナーです。特に混み合っていると危険が伴いますから、オフシーズンを狙うなどの配慮も欠かせません。

傾斜の多いスキー場での離発着に注意

空撮の許可が出ても、スキー場は斜面が多いために離発着には要注意です。通常、ドローンは安全のために平らな場所での離発着を推奨していますが、スキー場では難しいため、できればハンドリリース・ハンドキャッチが望ましいでしょう。事前に練習しておくのはもちろん、コンパクトボディの「Tello」を空撮用ドローンに選ぶことをおすすめします。

空撮をサポートするグッズの活用

真っ白な雪景色が広がるスキー場では、太陽の光が強く反射し、白飛びが発生することもあります。そこで、せっかくのスノーボード撮影を成功させるためにも、NDフィルターを活用しましょう。NDフィルターは色味を変えることなく、写真の光量を調整できるアイテムです。スキー場だけでなく、海での撮影などにもおすすめです。

道路でドローン撮影はできるのか?

道路でドローン撮影はできるのか?

スキー場はドローン撮影ができても、一般道路での空撮は難しいと言えます。自動追尾機能でツーリングを空撮したくても、なかなか日本の道路交通法をクリアできないからです。道路交通法では、以下のことを明確に禁じています。

  • 交通の妨害となるような方法で物をみだりに道路に置く
  • 道路上の人や車を損傷させるおそれのある物を投げるなどの行為

つまり、ドローンを離発着させるために道路を使うことが、まずできません。また、航空法により人や物件から30m以上離れなくてはいけませんが、電柱や電線、ガードレールといった人工物のある道路では、ほぼ不可能と言えるのです。

もちろん、これらに当てはまらない私有地であったり、国土交通省から許可を得て安全対策が取れれば、一定条件下で空撮することは可能です。

プロによるスチール撮影やビデオ撮影などは、事前にロケーションとして撮影の申請を届け出て、管轄の警察署から道路使用許可などを得た上で行われています。

Kirakirashopは通販で手頃な価格のドローンをお届け~撮影依頼も承ります~

スキー場でスノーボード撮影をお考えの方は、重量80gのコンパクトドローン「Tello」をご利用ください。航空法規制対象外のサイズで持ち運びやすく、価格も手頃なのが特徴です。Kirakirashopは、通販より全国にDJIの「Tello」や「Mavic 2 Pro」をお届けいたします。

操作性にも優れているため、スノーボード撮影の他にもサーフィンやウェイクボードといったマリンスポーツにもおすすめです。通販の他、ドローンの撮影依頼も承りますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

ドローンでスノーボード撮影ならkirakirashop

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